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15の夜

「群衆の中の猫」、という尾崎豊の曲を久しぶりに聞く。

大好きな曲で何年かぶりに聞きたくなりました。

ついでに他の尾崎豊の名曲を聞く。

実は「十七歳の地図」という彼が十代の頃に作ったアルバムによりたくさん名曲が入っている。

「I love you」や「Oh my little girl」をまだ20歳みたない青年が作ったというのは、

本当にとてつもない才能の持ち主だったのは間違いないです。


ま、尾崎豊を語りたかったわけではなく、

「15の夜」を聞いて、初めてバイクに乗った時のことを思い出しました。

高校1年生のちょうど今くらいの季節だったので、16の夜ですね。

盗んだバイクではなかったですが、友達の親の原付だった気がします。

それまで自転車でいける範囲でしか知らなかった自分の領域が、一瞬で広がって、

知らないスピードと景色がそこにはありました。

アホみたいですが、本当にあの時はおっそい原付で、どこまででも行ける気がしたのを思い出しました。

車を運転できるようになった時よりも、その感覚は鮮明に覚えています。

たぶん“自由を求め続けた16の夜”だったんですね(笑)


また味わいたい感覚ですが、そんな感覚はたぶんもうなかなか出会えないでしょうね。

さみしいもんです。。


Hattori
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コメント

名前は言えません。

バイクと言えば、19歳の時、無免許にも関わらず、横浜に住んでいる友達に400CCバイクを借りて国道一号で本牧ふ頭まで行って、まだ本牧がただの浮島で、国道から海を横断するアーチ型の橋を時速120キロまで出せるかとメーターを見ながら、かっ飛ばした事を今でも思い出す。


よく、そんなバカな行動をしたもんだとつくづく反省もする。


自分の自己満足とカッコつけだけで走っていたし、もしも誰かを引っ掛けていたら…なんて微塵も考えないで走っていたのだから、今は大いに反省する。


あぁ、なんと反省することの多い人生なんだ。


だから、


そんないい加減な人物に、神様はこの仕事に遭遇させ、何かをさせようとしているのかなと、勝手に思う。


そのバイクの友達も今はこの世にいなくなってしまった。


先日も、親しい友人が他界した。

保険マンと言うのと同時に、友人として少しはお役に立てたのが嬉しかった。


そんなことを思い出したblogでした

【2013/10/30 11:37】 URL | 半ば不良?! #-[ 編集]

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設立 H12.4.1~
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社員数 8名


    担当:加賀屋・服部・片桐・杉田

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