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保険のプロ

今週担当の服部です。

今日は社長から、生命保険のお支払いストーリーが社員全員にきました。
生命保険を支払うということは、良くないことが起きたということです。

我々にとって、お客様との契約はお付き合いのスタート。
不足の事態に陥ったときにサポートするのも大切な保険のプロとしての仕事。

ちょっとまた違った角度の例ですが、先日こんなことがありました。

6月頃、自動車保険をお預かりさせていただいているお客様の息子様(7歳)が
人身事故にあったのでアドバイスをして欲しいという連絡を受けた。

見通しの良い道路で、横断歩道を息子さんが横断中、わき見運転でノーブレーキの車にはねられた。
息子さんは40m飛ばされて意識不明の重体。その日のニュースでも取り上げられた。
過失はもちろん100対0、しかも相手は無保険。
息子さんの診断結果は脳挫傷。長期の入院が必要となる。
加害者は歯科医で、窓口は弁護士さん。通勤途中だったので、管理責任の視点から、
責任が個人か法人かでモメていて、個人の弁護士と法人の弁護士で争っているような状態で連絡を受けました。

二つ返事で、あいだに入らせていただき、書類などで相手の弁護士さんとやりとりをしました。
請求するお金は支払っていただいてくれてますが、最初から誠意のない(心のこもっていない)対応に少し苛立ちを個人的に感じてはいました。

今月に入り、ようやく息子さんも週一回のリハビリ通院になるところまで回復しました。
ただ脳挫傷はある程度期間をみないと、まったく安心できません。

そんな時お客様から、「加害者から最初の2,3回以降、まったく連絡も何もない。加害者の方はお金だけ払えばいい、早く忘れたいって思っているように感じます。」と伺う。

請求の件で弁護士さんに電話をした際、そのことをやわらかく告げると、
「○○さんが、そういう対応(謝罪)を求めるのであれば、そのようにします。」と言われる。

ボクは声を荒げ「謝罪は求められてするもんじゃない!本人は悪いと思ってないんですか?」と問う

「謝罪に行って、加害者の声が聞きたくないとか、会いたくないとか、謝罪に行くことで迷惑をかける可能性もありますから。」とちょっと開き直り気味な弁護士。

さらに声を荒げたのは言うまでもありません(汗)

エリートの人達はあまり誤ったことないんですかね?

さだまさしさんの「償い」を聞け!


まずは、息子様の今後の回復を祈るばかりです。
そして、相手との交渉。
そんな相手なので、とことんじっくりやっていきます。


Hattori




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コメント

理不尽に感じることはこれからも大なり小なりあるでしょう…。

今の正義感を忘れず、常にお客様の気持ちを第一にご協力できる保険代理店でありたいですね。


お客様のお子様の回復を願いつつ、改めて私たちの存在意義を考えたいと思いした。
【2012/10/30 20:41】 URL | かかりちょう #-[ 編集]

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Author:A・F・P
株式会社 A・F・P 
設立 H12.4.1~
取引保険会社 
 (株)損害保険ジャパン
 NKSJひまわり生命保険(株)
 第一生命保険㈱
社員数 8名


    担当:加賀屋・服部・片桐・杉田

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