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げんこつ

先日、お客様で中学校の先生をやっておられる方がおりました。

いろいろお話をしました。

いろいろと苦労があるのだと思い、たずねてみると、

「子供よりも親御さんのほうの対応が大変」だそうです。

モンスターなんとか・・・とは言わないけど、

すっかり先生という職業は立場の弱いものになってしまったようです。

ボクの時代は、先生は絶対的な存在でした。

どんな理不尽な理由で怒られても、先生に怒られたことなど、親には言えませんでした。

今はあることないこと、すぐに謝罪を求められるそうです。

もちろん暴力など絶対にダメ。「殴られても殴り返すな」だそうです。

ボクには絶対に勤まらない職業です。3時間でクビになる自信があります(笑)

その先生(お客様)は、暴力完全否定派の考えで、

「正義の暴力、愛のある暴力などは絶対にありえない。そんな考え方があるから戦争がおこる。」

とおっしゃられていました。

確かに正論です。戦争はどちらにも正義の主張がある。譲れないから戦う。

元々歴史を辿れば、戦争ばかりの歴史です。それが生物と言ってしまえばそれまでですけど。

素行の良い方ではなかったボクは、親や兄、そして先生、時には友達にげんこつ(あえて)をもらったことは数え切れないほどありますし、げんこつ(殴ると書くとイメージ悪いので)をしたこともあります。。

痛い目にあってはじめて気づくこともありました。

そこに憎しみの気持ちはありません。むしろ今となっては感謝してます。

その時までは「男たるもの時には暴力も必要」という考えでした。

お話を聞いて、暴力は肯定できないけど、ちょっと考えさせられました。

もちろん答えは出ていませんけどね。


今日はちょっと真面目な話でした。


Hattori

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コメント

私は「愛のある暴力」はあると思っています。
先生にビンタやげんこつをもらってましたが、今も感謝しています。
【2011/09/14 18:33】 URL | マウンテン #-[ 編集]

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社員数 8名


    担当:加賀屋・服部・片桐・杉田

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