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これから。

仕事中はいつもラジオをかけています。
聞いているのはJ-WAVEです。

そのJ-WAVEで震災後すぐ
「J-WAVE Heart to Heartつなげる、ココロ』という活動を始めました。
まだ個人単位ではボランティアに行くことも
救援物資を送ることもできない状況でした。
そんな時に企業とラジオ局が協力して
被災地で必用な物をラジオを通じて全国から募集したのです。

偶然にも物資の収集場所が東村山市青葉町にありました。
家からも会社からも比較的に近い場所です。

救援物資の募集と共に、届いた物を効率よく被災地に送る為の
仕分け作業をするボランティアも募集してました。
ちょうど3連休だった週末、
予定も無かったので家から集めた救援物資を持って行きがてら
半日だけ仕分けボランティアに参加してみました。

今回このプロジェクトを運営していたエコランドの社員の方達も
通常の業務をこなしながらも、
ボランティアスタッフと一緒に動き回っていました。

正直、ボランティア団体のような人たちが運営していると思っていたのですが
普段は私達と同じように普通の仕事をしていた人た達が
被災地の現状に迷う暇もなく、立ち上がったという印象でした。

全国から次々に送られてくる支援物資に圧倒されながらも
私のように始めてボランティアに参加される方が多かったと思うのですが
みなさん一生懸命作業をしていました。

体力勝負の作業だったのでたった半日で体中が痛くなりましたが
それでもずっと心の中にもやもやとしていた
何かをしたいという気持ちが少しだけ解消された気分でした。

翌日も予定がなかったので
今度は家族揃って参加しようと思っていたのですが
あっという間に募集期間中のボランティアの定員に達してしまって
ボランティアの募集を打ち切っていました。
残念ですが、きっと同じような気持ちの人が沢山いたんですね。

物資の募集は3月31日で終了して
仕分け作業も4月10日で完了したとのことでした。

仕分けボランティアに参加した人数は750人以上
その間に届けられた荷物の数は32,400個
物資を送った人数は10,800人超
荷物を運んだトラックは現時点で33便におよび
158トンもの荷物が被災地に運ばれたそうです。

荷物を届けている状況は
つどドライバーさんやスタッフさんが
ブログやツイッターで報告していたので
現地の状況や、
受け取った人たちの喜びの表情を見ることもできました。

この活動に少しでも参加できたことを
とても嬉しく思いました。

救援物資の募集はひとまず終わりましたが
まだまだ復興はこれからです。
これからは物ではなく人が必要になるそうです。
次はボランティアスタッフを現地に送り届ける活動も
始まるようです。

私にあとなにができるかわかりませんが
被災地の情報に耳を傾け
その機会を見逃さないようにしたいと思います。


佐藤
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コメント

私の住む三芳町でも、地元の雑誌配送業者さんが被災地に物資を届けるという事で日曜日に毛布などを提供しました。
現状は官より民、となってますが、早くはっきりとした公的支援策を出して欲しいです。
【2011/04/15 20:42】 URL | マウンテン #-[ 編集]

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Author:A・F・P
株式会社 A・F・P 
設立 H12.4.1~
取引保険会社 
 (株)損害保険ジャパン
 NKSJひまわり生命保険(株)
 第一生命保険㈱
社員数 8名


    担当:加賀屋・服部・片桐・杉田

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