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アナログだからいい。

といっても、テレビの事ではありません。

サッカーです!アジアカップなんです!

日本対シリアの試合。日本のGK、川島選手がシリアの選手に
後ろからタックルして倒してしまいました。ゴール前の
ペナルティエリア内だったので、シリアにPK(ペナルティキック)が
与えられました。このPKで一時日本は同点に追いつかれました。

川島選手のタックルは明らかにファールなのですが、実はその前の
シリア選手のパスがオフサイドではないか?という疑惑があるのです。
線審はすでにオフサイドの旗をあげていました。主審はこれを取り消して
川島選手のファールに対してPKとレッドカードによる退場も宣告しました。

この主審の判断を「誤審だ!」というのが日本側の考え。
「正しい判断だ!」というのがシリア始め中東各国の考え。

どちらが正しいでしょうか?第3者である欧米のマスコミでは
「大した問題ではない。その場の主審に従うべき」という意見が多いようです。

このケース、審判によっては「オフサイドを認めるが、川島選手のタックルは
イエロー(レッド)カード」という判定を下したかも知れません。

ただ、正解は?と言われると・・・無いんです。
生身の人間である審判が行う「アナログ的判定」がスポーツの魅力の一つだと
私は思っています。スキージャンプや陸上競技などではデジタル判定の方が
いいのは当然ですが、球技に関しては審判の判定が全て、でいいのではないか、と。

多くのスポーツで導入が検討されている「ビデオ判定」。
スーパースロー映像などで判断、場合によっては直前の判定が覆る場合もあります。

私個人の意見としては、あまりデジタルにしなくても・・・というのが本音です。
「あれはオフサイドだろ!」「いやギリギリ大丈夫だった!」と言いながら
酒を飲んだりというのも楽しいもんです。

もっとも、国際試合の結果が「命にかかわる」ようなお国もありますから、
そういったところの選手は複雑でしょう。

W杯で問題になった「ゴールのラインを越えていたかどうか」くらいはビデオとか
センサーとかで判断してもいいと思います。


今回、一番驚いたのが「抗議は2時間以内に」というアジアカップのルールを
日本サッカー協会が見落としていたために、抗議そのものが受理されなかったということ。
受理されても川島選手の出場停止が消える可能性はほぼ無かったと思いますが、
熱心なサポーターからは「やる気あんのか、協会は!」という声が出ています。

いずれにしても・・・次のサウジ戦、楽しみです!勝つんです!頑張れザックジャパン!

                                  やまざき

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株式会社 A・F・P 
設立 H12.4.1~
取引保険会社 
 (株)損害保険ジャパン
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 第一生命保険㈱
社員数 8名


    担当:加賀屋・服部・片桐・杉田

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